我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
 D.I.N.G.O.の人道的なドッグトレーニングを用いて行っています。



 いぬ親希望者様へ
 終生室内飼育をお願いしています 
 お問い合わせのメールへのお返事は、
 24時間以内に返信するよう心がけております。
 私共から返信が無い場合、ブログにコメントを残して下さい。

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↑雪(せつ)、リンカの問い合わせ先↑

 連絡先メールアドレス:rabbit_husky◯yahoo.co.jp(◯に@を入れて下さい)
 ※必ずパソコンからお送り下さい。

2016年09月04日

9/4ちばわん篠崎臨時いぬ親会に参加しました。

9/4ちばわん篠崎臨時いぬ親会に雪(せつ)と参加しました。
いぬ親さんを探したい私達と違い、
雪(せつ)はお友達を探すという目的のようで、
テンションも相変わらす高め、
来るワンちゃん、来るワンちゃんすべてを遊びに誘う始末。
そんな中、雪(せつ)の遊びに答えてくれるワンちゃんが出現。
なんとチワワの仔。
大きさが違いすぎるのでヒヤヒヤしたのですが、
このチワワの子は、とっても遊びが上手。雪(せつ)と上手に遊んでくれます。
雪(せつ)も小さな子に怪我をさせない様にきちんと遊んでいました。
この仔の帰り際まで名残惜しそうにずっと見つめる雪(せつ)。
いい出会いはなかったけど、雪(せつ)にとっては有意義だったかな?

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2016年08月28日

8/28流山市総合防災訓練のお手伝い

8/28流山市のおおたかの森小・中学校で開催された、
流山市総合防災訓練に、日本愛玩動物協会千葉県支所のモデル犬として、
ユエとフィラのコンビでお手伝いをしました。

ユエとフィラの今回のお仕事は、イベントに参加してくれたお客様に、
ハウストレーニングのやり方をレクチャーするというものです。

災害の際の同行避難。
その避難場所では、もちろん動物が苦手の方もたくさん避難されています。
一緒に避難したワンちゃんが、周囲に迷惑をかけてしまうと、
一緒にいる事が出来なくなってしまいます。
同行避難をするためにもハウストレーニングはとっても重要だという事を
お伝えするイベントの担当になります。

ユエはどこでもきちんとハウスができるので、ユエがハウスの見本を見せ、
フィラは、ハウストレーニングの一例をいっしょに行いました。

ユエとフィラは我が家でもとても仲良し。
フィラはユエを本当のお姉さんの様に慕っていて、動きもそっくりです。
気の弱いフィラに取って、ユエがいると堂々と出来るので、
コンビで行った方がいいかと思っていましたが、
見事、2頭できちんとデモを行ってくれました。

「特別に訓練を受けた子ですか?」という質問を何度もされました。
家庭で出来るトレーニングをしていますと答えますが、
それくらい、ユエもフィラも頑張ってくれました。

我が家で習っているD.I.N.G.O.のトレーニングですが、
ここに来て、このようなデモの依頼が来る様になり、
人間も、我が家のワンコ達も、
その成果がこのような形で発揮出来て、トレーニングを続けていた事が、
本当に良かったと実感しています。

ユエ、フィラ、本当にありがとう。
君たちのお陰で沢山の人に、ハウストレーニングの重要性を伝えられたよ。
自慢の仔達です。

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2016年08月27日

7/23&8/27動物ふれあい広場

7/23と8/27に千葉県動物愛護センター東葛飾支所で行われた
動物ふれあい広場に、日本愛玩動物協会千葉県支所のモデル犬として、
7/23はユエと8/27はフィラと参加しました。

昨年に引き続き行われたイベントの
お役目は、子供達のワンちゃんのトレーナー体験コーナーです。
ここでは、その名の通り子供達にトレーナーの体験をしてもらうもので、
いっしょにお散歩、お座り、ハウスなどを子供達に実践してもらいます。

ユエは初参加でしたが、トレーニングを一番しているドッグダンサーであり、
我が家で一番の芸達者。
トレーナー体験では、子供達のキュー(合図)で、
いろいろな一芸をしてくれました。

フィラは2度目の参加なのですが、
1頭だと不安だったようで、ずっと帰りたそう。
でも、一緒にお散歩では、
きちんと子供達とリードが緩んだ状態でお散歩出来ましたし、
トレーナー体験では、子供達のキュー(合図)で、
スピン、ターン等をしてくれました。

今回も保護者の方にも震災のとき等の同行非難でのハウスの重要性を伝え、
ハウストレーニングの方法を実演しました。

ユエがバーンと言われると倒れる芸を子供達に見せた所、
子供達がおもしろがってしまい、ユエを数人で囲んで全員でバーンバーン言い始め、
もともと一対一のトレーニングに慣れていたため、ユエが混乱してしまい、
家に帰った後、落ち込んでしまったので、2回目はフィラにお願いしました。

フィラは不安だったようですが、
きちんと子供達とコミュニケーションをしてくれて、
子供達のアンケートで、「フィラとお友達になれたのがよかった。」と
書いてもらえました。

ユエも、フィラはもちろん保護犬出身。
保護犬でもこれだけのことが出来る事を伝えられたと思います。
ユエ、フィラ、ありがとう。

イベントが終わってホッとしているユエ。
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出口を見つめるフィラ。
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でもイベントでは大活躍。
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2016年07月17日

距離と感情コントロール

ももが我が家に来て2ヶ月が過ぎました。
その間も我が家では、咬む行動、その素振りさえ出ていません。

我が家で実践しているのは2つ。
・適正な距離感
・感情コントロール
のみです。

これは決して難しい事でことではありません。

感情コントロールはももが興奮しそうになると、
お座りさせ興奮を下げたり、
部屋を立ち去ることで行っています。

距離についてが、分かりにくいかと思いますので、
散歩の例で説明します。

ももと散歩をしていたら人とすれ違いました。
全然知らんぷりする人には、ももは一切反応しません。
でも、人間から、手を振ったり、近づこうとすると、
ももは吠えます。

つまり、ももは自分から近づくのはいいのですが、
相手から近づかれたり、興味を持たれるのがイヤなのです。

距離というのは、ももが近づいて来るまで、
こちらからは、一切触れない。
ももが気を許すまで、信頼してくれるまで、
触るのを待つ事になります。

スキンシップも、ももが望んで来ても、
過度に行わず、少し撫でたら止めます。
撫でる時間は少しずつ延ばして行きます。

こうして、ももとの距離を少しずつ詰めて行きます。
信頼が出来ると、ももから興味を持って欲しいと思う様になります。

どちらかというと、人間不信の保護犬の接し方と同じかも知れません。

こんなももですが、ご興味がある方はお問いあわせください。

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2016年07月16日

もものトイレ

ももですが、我が家の来た時から、
室内に画像のようなケージを用意した所、
ここをトイレにしています。
(寝床は最初の飼い主さんのときから、
ずっと使っているケージを寝床にしています。)

このケージはトレイが引き出し式なので、
ペットシーツの交換がとても楽です。
ももは100%この中でしてくれるので、
本当に助かっています。

もも偉いぞ。
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2016年07月03日

7/3ちばわん篠崎臨時いぬ親会に参加しました。

7/3雪(せつ)と篠崎臨時いぬ親会に参加しました。
この日はものすごく暑く、いぬ親会前に散歩した後、
車に乗る前に雪にお水をいっぱい飲ませてしまった為か、
雪は久し振りに車酔い。PAで2回掃除することに。

会場に着くと、いつもの雪にもどって、おおはしゃぎ。
でも遊んでくれるワンちゃんがいないのと、
暑さで、だんだんテンションが下がり気味。

多くの方に声をかけて頂いたのですが、
残念ながら、今回もいいご縁はなかったです。

雪お疲れさま。また次回頑張ろうね。

さすがの雪も暑さには勝てず。日陰で涼んでます。
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暑い〜。ばててます。
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なでられてご満悦。
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2016年06月22日

雪(せつ)と棒

雪(せつ)は木の枝(棒)が大好きです。
ただ、くわえるだけなのですが、くわえると凄い勢いで走り出します。

もともと、木の枝(棒)は、颯(そう)が我が家にいた時、
良くくわえて遊んでいました。
雪は、どうしても颯に構ってもらいたくて、
この棒を颯からわざと取り上げて、怒った颯に追いかけてもらうことで、
目的を達成しておりました。

それがだんだん雪もくわえる様になって来て、
今は棒が大好きになってしまいました。

棒をくわえると雪は一目散に走り出します。
まるでリレーのバトンのようですね。

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2016年06月19日

ももの幸せって?

ももが我が家に来て1ヶ月余り、特に問題行動は見られません。
咬むという行動は一切見られず、吠えもすぐ止めます。

散歩の時、猫に吠えかかる事もありましたが、
ももと猫の間に、人間が入って見えなくするだけで、
吠えるのを止めます。

でも、ももは我が家で幸せなのでしょうか?

我が家は大所帯、先住犬と預かり犬をあわせてすでに9頭。
ももがいかにイイ子にしていても、
構ってあげられる時間は単純計算で1/9になります。

ももだけをきちんと見て頂ける、本当の家族といた方が、
正直、何倍も幸せだろうなと思いながら、いつも接しています。

接するのに、少しだけコツがいるももですが、
こんなももをご理解頂ける方をお待ちしております。

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2016年06月18日

もうヒトリのもも

10日前、保健所から1本の電話がありました。
飼い主さんが病気で入院してしまい、
そのおウチにいる15歳のワンちゃんの面倒がみれないので、
親族の方から保健所に引き取りの相談があったそうです。

私共への依頼は、引き取り期間(約2週間)までの間の
里親さん探しになります。

すぐに、ワンちゃんを見に行くと、
15歳とは思えない程、とっても元気。
とても穏やかな子で、見知らぬ私どもでもご飯も食べてくれて
散歩もきちんと出来ます。

これだけ人間が好きなのは、
きっと飼い主さんにとても大切にされていたろうし、
15年間も飼い主さんを逆に癒してあげていたのだろうに、
犬生の最後がこれではと、とても心が痛みました。

この仔の名前が、なんと、もも(分かりにくいので、桃にします。)

親族の方も遠方のため、桃のお世話に来る事がほとんど出来ず、
我が家も車で30分の距離のため、頻繁に伺う事が出来ません。

急ぎ、里親募集をしましたが、正直15歳。
あと何年一緒にいられるかわからないワンちゃんの里親さんを探すのは、
困難になることが予想出来ます。

お世話には、何とか時間をつくって2日に1回は行ける様にしましたが、
いつまで、この状態が続けられるかも分からず、
保健所への引き取り日もあります。

我が家はすでに預かりはキャパオーバー。

途方に暮れました。

そんなとき、募集を出した翌日。里親希望の連絡が。

亡くなったワンちゃんに桃が似ているということで、
15歳と高齢のため、いつまで一緒ににいられるかわからないことも、
ご理解頂いた上で希望を出して頂けました。

お届け当日、桃は以前健康チェックで病院に連れて行った時には
入ってくれたバリケンに、今後を予知したのか入ってくれず、
車に乗せるのに苦労して、結局1時間30分遅れで到着したのですが、
希望者様はご家族全員で桃を大歓迎してくれました。

桃は一度はいらないと言われた命です。
でも、こんなに必要だと言ってくれるご家族があらわれました。
何て優しいご家族なんだろうと、
本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

桃はとっても大切にされていて、みんなから愛されているそうです。
桃は、フクちゃんになりました。

これからもフクちゃんをよろしくお願い致します。
幸せになれて本当に良かったねフク。

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※希望者様のご自宅のお庭の中です。

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2016年06月07日

ももの日常

ももが我が家にやって来て3週間が過ぎました。

現在もも専用部屋で他の犬達と接触しないようにしています。

最長老のリゲルとは、ももが散歩に行く前に階段ですれ違いました。

ですが、リゲルは相手を尊重する接し方の出来る子なので、

ももも全く警戒する事なく、普通に通って行きました。

我が家にはまだまだ個性的な子がいるので、慎重に会わせないと、

という訳なので、まだまだ時間を掛けて様子を見ないといけないです。


これまでももの普段の様子を観察して来ました。

(前に書いた記事と一部重複します)

・咬む ー これは一度も出ていません。兆候もありません。
普通に暮らす中で危険を感じる事はありません。

・態度が豹変する、機嫌の良し悪しがある ー 私には感じられません。
普段から飛びつかせないようしたり、興奮が上がるような行動を
抑制していますので、概ね落ち着いています。

・吠える ー 玄関チャイムが鳴ると数回吠えますが、自分で止めます。
家族の出入りや何やらで、もっと吠えると思っていたのですが、
意外と吠えません。
ただ、ビーグル独特の声なので隣近所が心配な場合は、
ももとの生活は難しいかなと思います。


今、日課として「お手」で、ももの前足をきゅっと握る事をしています。

前足は触られる事に抵抗はそれほどないのですが、

ちょっとだけ握る事で負荷を与えて慣らす事で、

診察の時に役立てたり、触られる事に抵抗を無くす目的です。

段々と触れる範囲広げて、苦手とするお腹や後ろ脚も触れるように

時間を掛けてしていくつもりです。


ももは、実に沢山の言葉で語りかけて来ます。

その言葉ひとつひとつ、正しく聞いてあげられないと、

ももを理解する事は難しいです。

正直な所、一般的な可愛がり方は今の時点では不必要なのかなと思います。

可愛がる事より、何もしない事によって信頼を得る方が大切な気がします。

元々の飼い主の家も数えると3つの家庭を移動せざるを得なかったももですが、

決して救い様のない凶暴な犬なのではなくて、

付き合い方にコツがいるだけなのです。

それもすご〜く技術が必要な訳でもないと思うのです。


こんなももですが、ももを尊重しつつ可愛がって下さるご家族を探しています。

どうかよろしくお願いします。








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