我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
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2014年10月20日

リアラ、再入院です

先週の半ば、ウッドデッキの階段を勢いをつけて上った時、

なんだか足をひねったリアラ。

そのまま左後ろ脚を着地出来ず、様子を見ていたのですが改善されず、

昨年リアラが乳腺腫瘍摘出の時に入院した病院へ行きました。

そうしたら、が〜〜〜ん!!

十字靭帯断裂でした、、、。(><)

そのままリアラは入院して、日曜日にオぺ。

一週間くらいで退院との事でした。

あぁ〜!! 我が家でもメンタルが最弱なリアラ。

出来れば入院させたくないリアラ。

ショックです。かわいそうに、、、。

ゴハンはもらった分を完食せず、(食べるだけ昨年よりマシですが)

看護士さんに「お手数かけて済みません」と謝ったら、

「仲良くやってますから、クスッ。」と笑われ(やっぱり問題児なんだ〜。汗)

でも『仲良くやっている』とのお言葉が心強く、とても救われた気がしました。

はああ〜、早く元気になって帰って来て〜!!

土曜日までの辛抱です。

リアラの事、嫌いな訳でも、捨てた訳でもないからね〜。

信じて待っててね〜!! (T_T)

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脚が治ったら、みんなで山王台にお散歩に行こうね、リアラ。

ニックネーム キース家 at 13:36| Comment(0) | リアラの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

リアラ腫瘍発覚後

リアラの腫瘍発覚の5日後、他臓器に転移しているかの検査と

切除手術のために病院に行きました。

先ず、レントゲン撮影で肺への転移は見つかりませんでした。

そして麻酔をかけてから手術室へ。

胸部から腹部まで隈なく乳腺腫瘍を探す先生。

「腫瘍が多数ありました。」と言われたら、どうしよう。

そればかりが頭の中に浮かび、不安で一杯でした。

しばらくして、先生が私達の所にやって来て、

「腫瘍がありませんでした。」

ええ〜っ!! そうなのです! 複数点在しているどころか、

確かに存在していたはずの腫瘍までもが、1つも無かったのです。

もう、何が何だか、、、、。

ですが、私達を苦しめていた原因が無くなった事がとても嬉しかったので、

結果オーライです。

リアラの事を案じて下さった皆さんには、ご心配をおかけしました。

本当にありがとうございました。

今回は何事もなく済みましたが、いつ腫瘍が出来てもおかしくない体です。

これからも、定期的に検診を受けてリアラの健康を守りたいと思います。

晴れてウチの子となってもらったのだから、

一層長生きして、毎日楽しく過ごしてもらいたいです。

それにはもうちょっと、ともと仲良くしてもらえたらいいんだけど。

病院のロビーで麻酔から回復を待っている間、リアラをともが介抱していると、

ふらふらしながら「何でゆみがワタシの事を介抱してくれないの?

ショボーン。」(u_u)

としている姿を見て、とももショボーンとしてたよ。

(私はパットの奥の出来物を切除手術したアイラに付き添って、

ちょっと離れた所にいました。)

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リアラ「そんなこんなで結局ワタシは、キース家の一員になったの。

これからは、キース家のリアラって呼んでね。」
ニックネーム キース家 at 17:21| Comment(0) | リアラの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

リアラのお家、決まりました

リアラ、昨年の乳腺腫瘍の切除手術から1年経過しました。

当時乳腺腫瘍は大分大きくなってしまい、切除範囲も大きくなりました。
入院期間も10日に及びました。
最初の2日間は病院で食餌を取らず、止むなく自宅に連れ帰る事になりそうでしたが、
ぎりぎりの所で回避され、病院で自分の殻に籠りつつも、
なんとか入院生活を送れ、無事に家に帰る事が出来ました。

今回、乳腺腫瘍の再発があるかどうか、検診に行って来たのですが、
そのようにちょっと人が苦手なリアラだったので、
お世話になった先生に1年振りで再会して開口一番、
「確か、人間不信の子だったよね。」と、、、。(^^;)

最初は再発なしと思われていたのですが、触診する先生の手が止まり、
残念ながら、新たな腫瘍が発見されてしまいました。
本来、お腹側を更にくまなく触診しないといけないのですが、
人に触られる事がリアラにはストレスが大き過ぎて無理なので、
日を改めて麻酔下で行う事になりました。
その時にCTも撮り、多臓器への転移がないかも調べる予定です。
万が一、肺に転移していた場合、乳腺腫瘍の切除手術自体なしになります。
私は怖くて聞けなかったのですが、肺に転移していたら乳腺腫瘍を取る事は、
もう無意味な事なのだと感じました。

リアラはこれから病気と闘わなくてはならなくなりました。
運が良ければ、腫瘍を切除するだけで何事もなく生活が送れるかもしれません。
ですが最悪の場合、肺に転移していて、余命が宣告されるかもしれません。

リアラにとって、変わらぬ家族と変わらぬ環境でこのまま生活出来る事が、
一番安心して闘病出来るのではと考えました。
それなので、許可を頂きリアラを我が家の子とさせて頂くことになりました。


S.ハスキーのレスキューを立ち上げて下さった金子さん、
ちばわんとしてリアラを保護する許可を与えて下さった副代表、
リアラを心配し、応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました。

これからは、キース家一丸となって、リアラを支えて行こうと思います。
どうか見守って下さい。

また、検査結果等出ましたら、こちらでご報告いたします。




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ニックネーム キース家 at 15:12| Comment(0) | リアラの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする