我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
 D.I.N.G.O.の人道的なドッグトレーニングを用いて行っています。



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2018年01月14日

千葉県動物愛護セミナーに行ってきました。

講義のテーマが保護犬、保護猫を飼うだったので、
参考になればと思い1/13千葉県動物愛護セミナーに行って来ました。

その中で譲渡と動物福祉という観点で、
帝京科学大学の講師の方が興味深いお話をしていたので少し紹介します。

そもそも動物愛護と動物福祉は観点が異なるそうで、
愛護は、主体が人間で感情的な部分が含まれるのに対し、
福祉は、動物の状態を指し、特に苦痛の軽減、防止を意味するそうです。
日本では、愛護が法律にあるので、死なせない、生かすこと、
つまり命への関心が強いが、
欧米ではその手前の福祉、つまり苦痛の軽減への関心が強いそうです。
最近では、日本も福祉向上のための方や基準の整備を求める世論が
大きくなっているそうです。

この苦痛の中には、心、つまりストレスも入っています。

動物を取り扱う上で大切なのは、愛情や忍耐だけではなく、
動物を管理するための技術と動物に関する知識、
そして何より動物を常に観察することが大切で、
動物の感情や意思を把握し、動物にとって適切な環境を提供することが、
福祉の向上(ストレスの軽減)させることになるそうです。
動物にストレスがかかると、逃げる、受け入れる(多分固まるのこと)、
戦うなどの行動反応がでるそうです。
つまり保護犬、保護猫に対しても、ストレスをかけない環境や接し方が
必要ということだと思います。

また譲渡の成功について、日本では終生飼養、
欧米ではシェルターへの返却率の低下が成功とされるそうで、
きちんとした飼い主さんを見つけてあげることが
重要ということかと思いました。

里親希望者さんに対しても、
きちんと科学的、客観的に説明できる方がベターですし、
適切なマッチングと性格の説明など希望者さんに納得してもらえるように
しておくと満足度が高くなるそうです。

セミナーの中で、犬猫の放棄理由で、
問題行動より、人の生活上の問題、転居等の住宅事情、
(猫は増えすぎも多い)が上位だったり、
理由は人の都合が多いということを再認識しました。

また犬の入手先を決めた理由で、
ペットショップは一目惚れが多く、
ブリーダーは犬種、子犬が欲しい
保護犬は、救いたいが多いそうです。
保護犬から譲渡しなかった理由は、
犬種が決まっていた、不安、心配、よく知らなかった、条件に合わなかった、
だそうです。
もっともっと、保護犬、保護猫のアピールをしなければいけないですし、
メリットをきちんと伝えないといけないと思いました。

会場では保護犬や保護猫の譲渡条件のことが議論されていましたが、
問題が起きなければ、条件は厳しくならないと思っています。
問題が起きたから厳しくなっていて、
脱走されるケースが多くなると、脱走防止の条件がふえますし、
その積み重ねの結果、条件が厳しくなっています。
好きで厳しくしている訳ではないのですが。。。

我が家も特に心にストレスをかけないような接し方を重要視しているので、
お話を聞けてよかったかなと思いました。

もっともっと勉強せねばと改めて感じました。

ニックネーム キース家 at 22:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

2018年あけましておめでとうございます。

2018年あけましておめでとうございます。

昨年のキース家は悲しいお別れが続きました。
シニア犬が多い我が家ですが、今年はいつもの毎日がいつものように暮らせるといいなと思っています。

今年は戌年。
我が家はいつものようにマイペースで保護活動、啓蒙活動を続けていきますので、引き続きよろしくお願いします。

我が家の先住チーム
左から、テッド、フィラ、ユエ、タイガです。
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ニックネーム キース家 at 17:46| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

リゲル天国に旅立ちました。

リゲル天国に旅立ちました。
ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする