我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
 D.I.N.G.O.の人道的なドッグトレーニングを用いて行っています。



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2017年07月30日

啓蒙活動のお手伝い その2

我が家が所属している日本愛玩動物協会。
この愛玩動物協会の様々な啓蒙活動に我が家も参加しています。
先日の防災イベントもその一環で、
行政と一緒の啓蒙活動も行っています。

その啓蒙活動で、保護犬出身の我が家のワンコ達も一緒に参加して、
子供達に犬の触り方から、命の大切さ、そのご家族には、
ワンちゃん、猫ちゃんを家族に迎えたい場合、
保護犬という選択肢があることを伝える活動をしています。

7/19に行われた千葉県動物愛護センター東葛飾支所主催
「動物ふれあい広場」でも、我が家の先住犬と一緒に、
お手伝いをすることになっていました。

本来、先住犬のユエとフィラが担当なのですが、
留守番の心配から、今回も木綿に参加してもらいました。

ユエと木綿の担当は、ふれあいと
ドッグトレーナーになってみようのコーナーです。

ふれあいは、子供達に正しいワンちゃんの触り方を教えてます。
飼い主さんに確認して、許可をもらえたら、匂いを嗅いでもらってから、
頭の上からではなく、下の方から優しく触るというもので、
人間大好きの木綿は、たくさん触られても、
もちろん全く問題ありませんでした。
今まで、ふれあいが苦手だったユエが、木綿に関心がいっているのを見て、
珍しく、木綿と木綿と触れ合っているご家族の間に入って、
アピールしてました。良い影響になった様です。

次にドッグトレーナーになってみようは、
子供達にドッグトレーナー体験をしてもらうコーナーです。
このコーナーで、我が家は、リードの持ち方、
散歩の仕方、陽性強化の方法を使ったトレーニング体験や、
同行避難に備えてのハウストレーニングのやり方などを、
子供達に実際に体験してもらい楽しんでもらいます。

木綿の出番は、散歩とトレーニング体験のお手です。
散歩は子供達にもう一本つけたリードを持ってもらうのですが、
木綿は嫌がってしまい、最初は歩けなかったのですが、
最後は何とか、ついてきてくれる様になりました。
お手は子供達に陽性強化の流れでお手を体験してもらいます。
木綿は初なので、出来るか心配していたのですが、
何と、百発百中。子供達のお手の言葉できちんとお手をしてくれました。
もちろん子供達も大喜び。木綿、すごいです。

最後は、ベテランのユエが、子供達のキューで、
スピンやターン、ハウストレーニングのやり方、
そして大技のバーンをして終了になります。

木綿は見事、フィラの代役を果たしてくれました。
子供達にも、いっぱい喜んでもらえた様です。

ユエや木綿は愛護センター出身と伝えると、とてもビックリされます。
きっと保護犬への偏見の払拭になったと思います。
家族にするときの選択枠に保護犬を入れて欲しいというメッセージも
実際に保護犬出身の子が頑張っていると伝わり方が違います。


木綿は大変だったかもしれませんが、木綿の活躍で、
きっとメッセージが届いたと思います。

木綿はどんどん良くなっています。しかもものすごい速さで。
木綿ありがとうね。またよろしくね。


ユエと木綿の2ショット
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ご褒美におやつをもらいました。
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イベント終了後のいつものドヤ顔
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ニックネーム キース家 at 14:21| Comment(0) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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