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2017年07月14日

木綿募集文更新しました

木綿の募集文、ようやく我が家仕様に更新しました。

http://chibawan.net/dogdetails/no3212

木綿と生活して分かった事、それは解決能力が低いかなという事。

解決能力が高いと、何かが起きても解決方法の選択肢が豊富で、

テンパる事も割と少ないのですが、木綿の場合、

何か起きるーどうしていいか分からないー破壊活動

のような、残念な負のスパイラルに突入している気がします。

私から見て木綿は聡明な犬なのに、賢さが全然生かされてなく、

とってももったいないと思います。

結局、その犬の持っているポテンシャルを引き出すのは学ぶ事で、

木綿はもっと学ぶ事が必要です。もちろん、人間も一緒にです。

そのような訳ですので、木綿と一緒に暮らしたいと希望される方は、

是非トレーニングに通って欲しいと思っています。

それと先住犬に関してですが、木綿をリードしてくれる犬でしたら、

むしろ居てくれると心強いです。

木綿自身で解決出来ない事に対してお手本となり、

心の支えとなる存在が居てくれると、木綿も楽なのかなと思います。

今は頼る対象が必要で、その対象が人だけでなく同居犬もだったら、

お留守番の時のストレスが軽減され、木綿にはいいのではと考えています。

ただ、頼る対象が人間の場合、依存度が高すぎると離れた時に木綿が

相当苦しむので、人に対しての依存は抑えめにしないと駄目です。

普通に可愛がっていると、相当依存して来るタイプです。


ここで私が声を大にして言いたい事。

『甘やかすと、問題行動を起こすから、ダメ」なのではなく、

『依存し過ぎると、独りの時に木綿が辛くなるから、ダメ』なのです。

これを理解出来る方に木綿の家族になって欲しいなって願っています。


IMG_2952.JPG

木綿「ユエ姉さんがいれば、どこでも寝られる。スヤスヤ。」



ニックネーム キース家 at 10:31| Comment(4) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
木綿ちゃんの性格についてブログを読んでとても考えました。
前のわんこのユウスケの事です
家族の病気で一人でお留守番をすることがありました。不安で不安でしかたなかったのだと。
いま改めて紬との関わり方を考える
日々です。
木綿ちゃんを理解し共に成長していく家族が必要なのですね。
Posted by 紬姫母と申します at 2017年07月14日 21:54
おはようございます

むずかしいですね(*_*)
人間からすると、かわいいからめっちゃかわいがりたい
それが心情

でもそれは、木綿ちゃんにとっては、
いっぱいかわいがられる→極度に依存してしまう→つらい に、なってしまうのですね

じゃあ、どういう関係性をお互いがつなげば、木綿ちゃんも、木綿ちゃんの家族もお互いを思いあえるつながりを持てるんだろうって考えました

むずかしいですね、ほんとうに
だから、木綿ちゃんだけが訓練を受けるのではなく、家族も一緒に訓練を受け一緒に取り組んでいくことが大事なのですね

ベタベタ可愛がることだけが絆を深める手段ではないことを、木綿ちゃんに教えてもらってる気がします
Posted by てみち at 2017年07月16日 06:46
紬姫母さま

ウチの先住犬は留守中たまにクッションの綿を出したり、
ティッシュを引き出していたりのイタズラがあります。
その時は「留守番が長かったからかな」とか、
「留守中誰か訪ねて来たのかな」など思いを巡らせます。
行動には理由があって、破壊されていても仕方ないと
考えています。
本当に破壊されては困る物はしまいます。笑
Posted by キース家 at 2017年07月21日 18:48
てみちさま

人間の子供に例えると、
「目一杯可愛がる」のは赤ちゃんや幼児など。
「節度を持って可愛がる」のは高校生の息子や娘。
そんな風に考えています。
私の理想の犬との関わり合いは、
犬が人間に頼りっきりじゃないとダメな関係性ではなく、
自立心を持って、個々を尊重するような間柄なのです。
そして、同じ目線に立ってというのがいいですね。



Posted by キース家 at 2017年07月21日 19:24
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