我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
 D.I.N.G.O.の人道的なドッグトレーニングを用いて行っています。



 いぬ親希望者様へ
 終生室内飼育をお願いしています 
 お問い合わせのメールへのお返事は、
 24時間以内に返信するよう心がけております。
 私共から返信が無い場合、ブログにコメントを残して下さい。

chibawanba052.gif
↑雪(せつ)、リンカの問い合わせ先↑

 連絡先メールアドレス:rabbit_husky◯yahoo.co.jp(◯に@を入れて下さい)
 ※必ずパソコンからお送り下さい。

2017年05月26日

木綿の心中

今朝は朝から雨が本降りでした。

朝一の木綿の様子はちょっと落ち着かず、

立ちあがり所在無さげにしていました。

その後、リビングのテレビを付けて音が聞こえ出すと、

落ち着きを取り戻し静かに寝ていました。

テレビの音だけで雨音があまり気にならなくなるようです。

雷は鳴らなかったので、ホッとしました。

木綿はまだ木綿専用ルームに独りでいて、

ちょこちょこ私が見に行く感じです。

バリケンはまだ試していませんが、ケージには抵抗がないらしく、

不安な気持ちの時には自ら入って寝ていたり、

昨日は3〜4時間、ケージレストで留守番してもらったのですが、

問題はなかったです。

きちんと木綿が安心して留守番できる環境と時間を整えれば、

留守番も大丈夫なのかなと感じました。


そろそろ木綿をリビングで他の犬達と一緒に過ごさせたり、

散歩も一緒にしたいと思うのですが、

夫と私、2人揃っていないと色々と不都合があるので、

まだ試していません。

早くチャレンジしたいのですが、木綿をお預かりするのにあたり、

(我が家の犬達のためでもありますが)

どちらかが不在の時には、どちらかが家にいるという生活スタイルに

シフトしたので、一緒にいる時間が限られ、これが結構不便で、

協力してやらないといけない事が中々進まず、、、参ったな〜。



現在の木綿の状態は人間不信、学習性無力感、

この辺が木綿の頭上に大岩のように

どかっと乗っかっているっぽい。これが一番の厄介事。

さあ、どうやってどかせばいいのやら、、、。




ニックネーム キース家 at 19:59| Comment(2) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。ちばわんから黒ラブを預かってメラノーマで亡くなるまで家族として暮らしていましたが、今はワンコはいません。木綿ちゃんと預かりさんが同じだったこともあり、木綿ちゃんに会いに行ったことかあります。そのとき、木綿ちゃんは同行した主人のことが気になったのか、ずっと目で追っていました。主人かそばにいると体を押し付けて来て、近くの犬が割り込もうとするとうーとうって焼きもちを焼いていました。前の犬もトラウマだらけで大変でしたが、お見合いをしたときから木綿ちゃんのように私たちを目で追っていたので本当は私たちが里親になればなんとかなりそうたという感じはありましたが、まだ前の犬を亡くして半年しかたっていないのて、そんな気になれませんでした。ごめんなさい。でも、とても気になりましたのてコメントさせていただきました。木綿ちゃんが焼きもちを焼いて先住のわんちゃんたちをまた噛んでしまわないか、とても心配ですが、無理をしないで頑張ってください。
Posted by 深沢 篤子 at 2017年05月26日 20:50
深沢さま

ちばわんからパートナーとしてわんこを迎えて下さり、
生涯愛情を注いで下さってありがとうございます。
木綿は我が家でリハビリして、自分に自信のあるわんこに
なるよう、育てて行きます。
どうか暖かく見守って下さいね。
Posted by キース家 at 2017年05月30日 15:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字[必須入力]