我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
 D.I.N.G.O.の人道的なドッグトレーニングを用いて行っています。



 いぬ親希望者様へ
 終生室内飼育をお願いしています 
 お問い合わせのメールへのお返事は、
 24時間以内に返信するよう心がけております。
 私共から返信が無い場合、ブログにコメントを残して下さい。

chibawanba052.gif
↑雪(せつ)、リンカの問い合わせ先↑

 連絡先メールアドレス:rabbit_husky◯yahoo.co.jp(◯に@を入れて下さい)
 ※必ずパソコンからお送り下さい。

2016年08月27日

7/23&8/27動物ふれあい広場

7/23と8/27に千葉県動物愛護センター東葛飾支所で行われた
動物ふれあい広場に、日本愛玩動物協会千葉県支所のモデル犬として、
7/23はユエと8/27はフィラと参加しました。

昨年に引き続き行われたイベントの
お役目は、子供達のワンちゃんのトレーナー体験コーナーです。
ここでは、その名の通り子供達にトレーナーの体験をしてもらうもので、
いっしょにお散歩、お座り、ハウスなどを子供達に実践してもらいます。

ユエは初参加でしたが、トレーニングを一番しているドッグダンサーであり、
我が家で一番の芸達者。
トレーナー体験では、子供達のキュー(合図)で、
いろいろな一芸をしてくれました。

フィラは2度目の参加なのですが、
1頭だと不安だったようで、ずっと帰りたそう。
でも、一緒にお散歩では、
きちんと子供達とリードが緩んだ状態でお散歩出来ましたし、
トレーナー体験では、子供達のキュー(合図)で、
スピン、ターン等をしてくれました。

今回も保護者の方にも震災のとき等の同行非難でのハウスの重要性を伝え、
ハウストレーニングの方法を実演しました。

ユエがバーンと言われると倒れる芸を子供達に見せた所、
子供達がおもしろがってしまい、ユエを数人で囲んで全員でバーンバーン言い始め、
もともと一対一のトレーニングに慣れていたため、ユエが混乱してしまい、
家に帰った後、落ち込んでしまったので、2回目はフィラにお願いしました。

フィラは不安だったようですが、
きちんと子供達とコミュニケーションをしてくれて、
子供達のアンケートで、「フィラとお友達になれたのがよかった。」と
書いてもらえました。

ユエも、フィラはもちろん保護犬出身。
保護犬でもこれだけのことが出来る事を伝えられたと思います。
ユエ、フィラ、ありがとう。

イベントが終わってホッとしているユエ。
P1040142.jpg

出口を見つめるフィラ。
P1040172.jpg

でもイベントでは大活躍。
IMG_0441.jpg

ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | キース家の啓蒙活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字[必須入力]