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2016年07月17日

距離と感情コントロール

ももが我が家に来て2ヶ月が過ぎました。
その間も我が家では、咬む行動、その素振りさえ出ていません。

我が家で実践しているのは2つ。
・適正な距離感
・感情コントロール
のみです。

これは決して難しい事でことではありません。

感情コントロールはももが興奮しそうになると、
お座りさせ興奮を下げたり、
部屋を立ち去ることで行っています。

距離についてが、分かりにくいかと思いますので、
散歩の例で説明します。

ももと散歩をしていたら人とすれ違いました。
全然知らんぷりする人には、ももは一切反応しません。
でも、人間から、手を振ったり、近づこうとすると、
ももは吠えます。

つまり、ももは自分から近づくのはいいのですが、
相手から近づかれたり、興味を持たれるのがイヤなのです。

距離というのは、ももが近づいて来るまで、
こちらからは、一切触れない。
ももが気を許すまで、信頼してくれるまで、
触るのを待つ事になります。

スキンシップも、ももが望んで来ても、
過度に行わず、少し撫でたら止めます。
撫でる時間は少しずつ延ばして行きます。

こうして、ももとの距離を少しずつ詰めて行きます。
信頼が出来ると、ももから興味を持って欲しいと思う様になります。

どちらかというと、人間不信の保護犬の接し方と同じかも知れません。

こんなももですが、ご興味がある方はお問いあわせください。

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ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | ももの日記(お手伝い) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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