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2016年06月07日

ももの日常

ももが我が家にやって来て3週間が過ぎました。

現在もも専用部屋で他の犬達と接触しないようにしています。

最長老のリゲルとは、ももが散歩に行く前に階段ですれ違いました。

ですが、リゲルは相手を尊重する接し方の出来る子なので、

ももも全く警戒する事なく、普通に通って行きました。

我が家にはまだまだ個性的な子がいるので、慎重に会わせないと、

という訳なので、まだまだ時間を掛けて様子を見ないといけないです。


これまでももの普段の様子を観察して来ました。

(前に書いた記事と一部重複します)

・咬む ー これは一度も出ていません。兆候もありません。
普通に暮らす中で危険を感じる事はありません。

・態度が豹変する、機嫌の良し悪しがある ー 私には感じられません。
普段から飛びつかせないようしたり、興奮が上がるような行動を
抑制していますので、概ね落ち着いています。

・吠える ー 玄関チャイムが鳴ると数回吠えますが、自分で止めます。
家族の出入りや何やらで、もっと吠えると思っていたのですが、
意外と吠えません。
ただ、ビーグル独特の声なので隣近所が心配な場合は、
ももとの生活は難しいかなと思います。


今、日課として「お手」で、ももの前足をきゅっと握る事をしています。

前足は触られる事に抵抗はそれほどないのですが、

ちょっとだけ握る事で負荷を与えて慣らす事で、

診察の時に役立てたり、触られる事に抵抗を無くす目的です。

段々と触れる範囲広げて、苦手とするお腹や後ろ脚も触れるように

時間を掛けてしていくつもりです。


ももは、実に沢山の言葉で語りかけて来ます。

その言葉ひとつひとつ、正しく聞いてあげられないと、

ももを理解する事は難しいです。

正直な所、一般的な可愛がり方は今の時点では不必要なのかなと思います。

可愛がる事より、何もしない事によって信頼を得る方が大切な気がします。

元々の飼い主の家も数えると3つの家庭を移動せざるを得なかったももですが、

決して救い様のない凶暴な犬なのではなくて、

付き合い方にコツがいるだけなのです。

それもすご〜く技術が必要な訳でもないと思うのです。


こんなももですが、ももを尊重しつつ可愛がって下さるご家族を探しています。

どうかよろしくお願いします。








ニックネーム キース家 at 20:25| Comment(0) | ももの日記(お手伝い) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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