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2016年01月28日

レッスン記 16/1/28

この日もレッスンで色々な事をしたのですが、

一番印象に残った事は「待て」「おいで」です。

とっさの場面で、犬の命を守るのに必要な事は「待て」と「おいで」。

これらが完璧だといざという時、強力な切り札になります。

迷子になり10日間彷徨っていたフィラも、

運良く巡り合った時に「おいで」が完璧だったので、

保護する事が出来ました。

・・・という訳で、実際に体験した私が保証します。


「待て」「おいで」は全ての方に教えて欲しいキュー(合図)です。

大切な点は練習の時、必ず来てもらえる「シチュエーション作り」。

名前を呼んで、アテンションを取ってからの「おいで」。

「来て良かった」と犬が思えるようにするのが大切。

「来て失敗した」と印象付けたら、来てくれなくなるかもしれない。

そして「呼び戻されたら、楽しい事が終わる」と思われないよう、

ドッグランでの練習時など、呼び戻してすぐ解放して、

また遊びに戻れるようにする。

「待って」でその場で待つのも楽しい。

「おいで」で戻って行くのも楽しい。

そんな風にトレーニング出来たら、大成功です。


同じモチベーショナルトレーニングでも、

動機が「やらないと怒られるから・怖いから」ではなく、

「やると楽しいから・ワクワクするから」の方が犬だって幸せです。


一緒に暮らしていると「犬はこれが出来ないとダメ」、

「こんなの出来て当たり前」なんて勝手に思い込んでしまい、

「正しく出来ないと罰を」という人は結構多いと感じます。

そんな時、自分の教え方・伝え方を省みて欲しいです。

それらを変える事によって、格段に意思疎通が向上します。

「待って」や「おいで」を教える根幹は、犬達の心をどう掴むか、

それが重要なのだと、この日のレッスンで改めて思いました。


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ユエ「私、撮られるのキライじゃないわよ。」

リンカを撮っているのにレッスンの成果かユエがポーズを決めています。

ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | D.I.N.G.O.レッスン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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