我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
 D.I.N.G.O.の人道的なドッグトレーニングを用いて行っています。



 いぬ親希望者様へ
 終生室内飼育をお願いしています 
 お問い合わせのメールへのお返事は、
 24時間以内に返信するよう心がけております。
 私共から返信が無い場合、ブログにコメントを残して下さい。

chibawanba052.gif
↑雪(せつ)、リンカの問い合わせ先↑

 連絡先メールアドレス:rabbit_husky◯yahoo.co.jp(◯に@を入れて下さい)
 ※必ずパソコンからお送り下さい。

2016年01月08日

新年早々リアラの脚が!!

新年早々、リアラが脚を引きずっている!!

リアラは、昨年と一昨年に両後脚の靭帯を片方ずつ順番に断裂して手術をしています。
困った事は、入院するとリアラが精神崩壊してしまう事。
病院では、食欲増進剤を使ってようやく食べられる状態。
帰って来ても、元の精神状態に戻るまで、かなりの時間が掛かってしまいます。
しかも、今回また靭帯を断裂してしまうと、
その手術は難しくなり、一番困る入院期間も倍の2週間は必要と、
獣医さんから言われてしまいました。
リアラが手術でお世話になっている病院は、
難しい処置のときにお願いしている病院で、
とっても腕がよく、手術自体は全く心配していないのですが、
この入院が困ってしまい、新年早々、我が家はどんよりした空気でした。

早速、病院に検査に行くと、院長先生から「あれ?膝は問題ない!」と一言。
調べてみると、脚の肉球の間に、オナモミが縦に食い込んでいて、
毛に絡まって取れない状態になっていました。
オナモミをとると、リアラは普通に歩けます。
「良かった」そこにいた、院長先生、看護婦さん、みんなで胸を撫で下ろしました。
病院のみなさん全員、実はリアラの入院を心配していたのです。

折角行ったので健康診断をしてみると、
レントゲンで肺への癌の転移もなく、血液検査も問題無し。

本当に良かったです。

おウチに帰って来たリアラはホッとした表情。
リアラに何事もなくて、本当に良かったです。

FullSizeRender2.jpg

ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | リアラの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字[必須入力]