我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
 D.I.N.G.O.の人道的なドッグトレーニングを用いて行っています。



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2015年11月02日

トレーニングって

私が教えを受けている犬のトレーニングの先生が、

ツイッターでこんな事を呟かれていました。

" トレーニングって単に芸を仕込むことじゃないからね。

それ以外の良い言葉がないから伝えにくいけど、

観察し相手の気持ちを推しはかり、

こちらの気持ちを相手にわかりやすい形で伝えるやりとり。

交渉テクニックみたいなもんだ。" (転載了解済みです)


これがD.I.N.G.O.の考えです。

動物の気持ちを尊重し、動物側と人間側の折衷案を提示し、

それを受け入れてもらう技術を高めるのがD.I.N.G.O.の目指す物

なのかなと私は解釈しています。


私は学んでいる内に「無条件に人間に従え」というトレーニング方法が

嫌いになりました。

私はそんな方法に縛られるために犬と生活しているのではありません。

「いつ怒られるか」「何をされるのか」ビクビクした犬と暮らすなんて、

楽しいとは思いません。


私もまだまだ修行中の身(?)、パーフェクトなトレーニング

とはいきません。

おまけに我が家は高齢犬が多く、病気になったらそちらに全精力を

傾けざるを得ない状況にあるので、

(アイラがが闘病中、仔犬達の教育もままならず、

ユエもレッスン通いは長期休んでいました。)

それなので、みなさんの心に訴えかけるような良いお手本になる事は

ちょっと無理なのですが、

人と犬の関係の構築方法をもう一度、見直して欲しいなと思います。


とあるレッスン日、災害救助犬のトレーニング項目の練習中

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ユエ「ワタシ、体を動かす系が大好きよ。」


image.jpeg

リゲル「ボクは付き添いだけど、楽しいよ。」

*トレーニング施設内のドッグランでの撮影です




ニックネーム キース家 at 13:54| Comment(0) | D.I.N.G.O.レッスン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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