我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
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2015年06月29日

アイラの状態

アイラですが、当初より大分、状態が良くなって来ていたので、
6/28にアイラを君津の病院に連れて行きました。
それは、処方して頂いた、利尿剤と抗がん剤が
きちんと効いているのか確認するためです。

早速レントゲン撮影をした所、前回は溜まった水で真っ白だった肺が、
なんと、透明になっていました。
つまり、肺に溜まっていた水が抜けて、
空気を入れられる様になり、呼吸ができるようになっていたのです。
ただ、レントゲンには、肺に無数のボツボツが。
このボツボツが癌だそうで、水が抜けたため、
ボツボツがよくわかる様になりました。

今度は、このボツボツが抗がん剤で小さくなるのかがポイントになります。
ということで、引き続き投薬を続ける事になりました。

アイラは、ちばわん発足時の、多頭飼育崩壊現場から、
当時のちばわんスタッフの方に、同胎のキースとリゲルと
いっしょに助けてもらった仔です。
最後まで保護出来ず、一番、命の危険があった仔です。
その後も病気等あり、何回も命の危険に
関わりそうなことを乗り越えて来た仔です。
今回も、たまたま別の件で休みを取っていたため、
遠くの病院まで連れて行けましたが、
もしこの病院に連れて行くのが1日でも遅かったら、
もう命がなかったかもしれません。

本当に運の強い仔で、生命力のある仔だなと感心しています。

7月下旬に、私達が決めたアイラの14回目の誕生日があります。
いっしょにお祝いすること、それが、まず最初の目標です。


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ニックネーム キース家 at 01:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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