我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
 D.I.N.G.O.の人道的なドッグトレーニングを用いて行っています。



 いぬ親希望者様へ
 終生室内飼育をお願いしています 
 お問い合わせのメールへのお返事は、
 24時間以内に返信するよう心がけております。
 私共から返信が無い場合、ブログにコメントを残して下さい。

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↑雪(せつ)、リンカの問い合わせ先↑

 連絡先メールアドレス:rabbit_husky◯yahoo.co.jp(◯に@を入れて下さい)
 ※必ずパソコンからお送り下さい。

2020年01月01日

迷子のお知らせ

ちばわんの預かり犬や卒業犬が迷子になっています。

似たようなわんちゃんを見た!という方は、是非情報提供をお願いします。

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ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

キース家のInstagramとドコノコ

キース家のInstagramとドコノコをはじめました。
どちらも「キース家」検索でアクセスできます。

雪(せつ)やリンカの日常をアップしています。
是非よろしくお願い致します。

☆Instagram「@keith.family」
☆ドコノコ「キース家の預かり犬」「キース家のワンコ達」
ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

進捗報告「あみかと手」

前回、あみかにも手を怖がらせないという方法を書きましたが、
現在このようになっています。

手からおやつを食べられるようになり、
手への恐怖心が大分なくなっているようで、
何もなくても、あみかから手を舐めに来てくれます。

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手を遊び相手と思って、手にプロレスを仕掛けて来るようになりました。
ハンドパペットも試したところ、これもプロレス対象になっています。
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ボール遊びをしたり、無邪気で本当に仔犬っぽいです。
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ハーネスまではまだかかりそうですが、あみかもどんどん進歩してます。
散歩に行ける日が楽しみです。

ニックネーム キース家 at 16:20| Comment(0) | 明未夏の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

リンカ覚醒

先日のいぬ親会参加からか、リンカとの距離が縮まっています。
最近、私たちが横になっていると、
そっと横に寄り添って来たり、背中の上に乗って寝たり、
夜は布団の上にまでのってくるようになりました。
触られるのは、まだ嫌なのですが格段の進歩です。

我が家に来て4年目。
まだまだ家庭内野良を全うしているリンカですが、
成犬だって、時間がかかっても、きちんと成長してくれています。

ワンコってすごいと改めて思います。

布団の上を死守してます。
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サイズ感違くない?
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ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | リンカの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

1/27愛護教室のお手伝い

1/27に愛護センター主催の小学校の愛護教室に、
ユエ、フィラ、そして木綿とお手伝いに行ってきました。

今回、相手の小学生は何と100名の大所帯。
もちろん1頭ずつ担当する、ふれあいの人数が多くなります。
それだけ負担もかかるのですが、木綿はどこまで出来るのか楽しみでした。

人数が多いので、逆に途中で飽きてしまったユエに対して、
木綿は最後まで頑張って対応してくれました。
ヘソ天などもしてくれて、参加してくれた小学生たちは大喜びでした。
木綿、出来るとは思ってましたが、本当に立派になっています。

センターの職員さんも、木綿のことを重宝してくれていて、
木綿への挨拶も、
「木綿、また来てね。あっ里親募集中だからまた来るとダメなんだっけ」
というお決まりになっています。

3頭のおかげで、また啓蒙活動ができました。
ありがとう、ユエ、フィラ、木綿。

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ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | キース家の啓蒙活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

2018/1/25 レッスン記

最近はレクリエーション色が強いレッスンが多かったのですが、

この日は久し振りにマスターハンドラーテストの項目に関しての

レッスンをしました。

いつもは楽しくこなして行く感じなのですが、

今日は緊張感のある中で、一つ一つの項目を頑張っていたので、

私もユエも集中力が最後まで続かず、ヘトヘトでした。

一生懸命頑張りましたよ!!

一方、木綿は見学でしたが、風がなく穏やかな日で、

レッスンの場にも慣れてきたので、随分落ち着いていられました。

私に過剰に寄りかかったり、落ち着かない様子もなく、

伏せて静かに待ていたので、進歩したと感じました。

「何もさせなくても、こうして居る事が社会化になってるからね」

と教えて頂き、なるほどと思いました。


いぬ親会に預かりっ子を連れて行く時、私はなるべくその子が

いぬ親会自体が嫌いにならないように気をつけています。

他の子と適切な距離を取るようにとか、

決められた場所に居たくないようだったら気分転換させたりなど、

気にかけています。

レッスンにしろ、いぬ親会にしろ、「楽しいお出かけ」と

思ってもらえれば、その経験は社会化の練習として有意義ですし、

何より、保護犬を迎えようとして下さる方たちに、

この子達の普段の笑顔を見てもらいたいと思っています。

「その場に問題なくいられる」というのは、素晴らしいんです!!

普通にしていられる犬達を讃えたいですし、

犬達が普通にしていられるよう、私自身も努力したいと思います。

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レッスン中のユエ
ユエ「今日はマジメにやってます。」

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待っている木綿
木綿「伏せて待っていられるんだ、私。」




ニックネーム キース家 at 18:52| Comment(2) | D.I.N.G.O.レッスン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

1/21ちばわん篠崎いぬ親会に参加しました。

1/21ちばわん篠崎いぬ親会に参加しました。
今回は久し振りに、木綿の他にリンカと雪(せつ)も連れて、
3頭の大所帯での参加です。

出発前にいつも車大好きのリンカが車に乗るのをグズってしまい、
自発的に乗るのを待ってから出発したので少し遅れてしまいました。

前回とても寒かったのですが、今回は思ったより暖かく、
ありがたいことに多くの来場者の方にお越しいただけました。

今日の木綿は仲間がいたこともあり、終始ご機嫌。
来場者の方をずっと笑顔で出迎えてました。
自分からも撫でてと甘えに行ったり、楽しんでたようです。

雪(せつ)は相変わらずのイケイケぶり、
他のワンちゃんにちょっかいを出しまくってました。

そしてリンカ。リンカは本当に久しぶりの参加です。
リンカはまだまだ触られる事を嫌がるので、どちらかというと、
スタッフの皆様にどのくらい成長しているかを、
みてもらう要素の方が強かったのですが、
その成長に私たちの方がビックリしました。
以前参加した時は、終始、帰りたいと、でかい声でピーピーないて、
テントにも入れず、周りに迷惑をかけていたのですが、
何と今回はずっと笑顔。
帰りたいとは言うものの、来場者の方のそばに行ったり、
私たちにも手にツンツンしてきたり余裕が出てました。
リンカはもともと、引きこもっていたワンちゃんです。
前のリンカの預かりさんとお会いしたのですが、
今の姿を見てビックリしてもらえました。嬉しかったです。

我が家のリンカへの接し方は、兎に角、待つ事です。
散歩も無理にさせず、リンカが他の子達の散歩に行く姿を見て、
自分から行きたいとなるまで待ちました。
実はこの期間に7ヶ月かかっています。
無理矢理ではなく、自分から壁を壊したので、
ここからは戻る事はありません。
歩みは遅いですが、着実に成長してくれています。
リンカは、最近、お母さんのように、あみかの面倒を見てくれていて、
大分変わったと思っていたのですが、
今日の姿を見れて、その成長のすごさを確認できた事は本当に大収穫でした。

沢山の方から暖かいお言葉をかけて頂けました。
また物資も分けて頂きました。ご寄付いただいた皆様、
運営スタッフの皆様ありがとうございました。
こんなに多くの方に応援してもらっている事が分かり、
沢山エネルギーをもらえました。
ご縁はなかったですが、とても充実した1日でした。

久し振りに3頭で参加です。
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終始笑顔のリンカです。
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笑顔といえば私でしょ!木綿も負けていません。
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雪(せつ)は相変わらず落ち着きません。。。
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2ショット
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ニックネーム キース家 at 21:25| Comment(0) | いぬ親会の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

木綿の撮影風景

木綿も撮影して頂きました。

悲壮感たっぷりで、涙を誘います。

どなたか、木綿に救いの手を!! わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

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ニックネーム キース家 at 20:17| Comment(0) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018/1/11 レッスン記

タレント犬レッスン。

テーマは「幸運を待つ犬」

ダンボールで捨てられてしまった犬というシチュエーションで、

撮影しました。

こちらの画像は撮影風景。(掲載許可を頂きました)

完成版は乞うご期待!!

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ニックネーム キース家 at 20:11| Comment(0) | D.I.N.G.O.レッスン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

千葉県動物愛護セミナーに行ってきました。

講義のテーマが保護犬、保護猫を飼うだったので、
参考になればと思い1/13千葉県動物愛護セミナーに行って来ました。

その中で譲渡と動物福祉という観点で、
帝京科学大学の講師の方が興味深いお話をしていたので少し紹介します。

そもそも動物愛護と動物福祉は観点が異なるそうで、
愛護は、主体が人間で感情的な部分が含まれるのに対し、
福祉は、動物の状態を指し、特に苦痛の軽減、防止を意味するそうです。
日本では、愛護が法律にあるので、死なせない、生かすこと、
つまり命への関心が強いが、
欧米ではその手前の福祉、つまり苦痛の軽減への関心が強いそうです。
最近では、日本も福祉向上のための方や基準の整備を求める世論が
大きくなっているそうです。

この苦痛の中には、心、つまりストレスも入っています。

動物を取り扱う上で大切なのは、愛情や忍耐だけではなく、
動物を管理するための技術と動物に関する知識、
そして何より動物を常に観察することが大切で、
動物の感情や意思を把握し、動物にとって適切な環境を提供することが、
福祉の向上(ストレスの軽減)させることになるそうです。
動物にストレスがかかると、逃げる、受け入れる(多分固まるのこと)、
戦うなどの行動反応がでるそうです。
つまり保護犬、保護猫に対しても、ストレスをかけない環境や接し方が
必要ということだと思います。

また譲渡の成功について、日本では終生飼養、
欧米ではシェルターへの返却率の低下が成功とされるそうで、
きちんとした飼い主さんを見つけてあげることが
重要ということかと思いました。

里親希望者さんに対しても、
きちんと科学的、客観的に説明できる方がベターですし、
適切なマッチングと性格の説明など希望者さんに納得してもらえるように
しておくと満足度が高くなるそうです。

セミナーの中で、犬猫の放棄理由で、
問題行動より、人の生活上の問題、転居等の住宅事情、
(猫は増えすぎも多い)が上位だったり、
理由は人の都合が多いということを再認識しました。

また犬の入手先を決めた理由で、
ペットショップは一目惚れが多く、
ブリーダーは犬種、子犬が欲しい
保護犬は、救いたいが多いそうです。
保護犬から譲渡しなかった理由は、
犬種が決まっていた、不安、心配、よく知らなかった、条件に合わなかった、
だそうです。
もっともっと、保護犬、保護猫のアピールをしなければいけないですし、
メリットをきちんと伝えないといけないと思いました。

会場では保護犬や保護猫の譲渡条件のことが議論されていましたが、
問題が起きなければ、条件は厳しくならないと思っています。
問題が起きたから厳しくなっていて、
脱走されるケースが多くなると、脱走防止の条件がふえますし、
その積み重ねの結果、条件が厳しくなっています。
好きで厳しくしている訳ではないのですが。。。

我が家も特に心にストレスをかけないような接し方を重要視しているので、
お話を聞けてよかったかなと思いました。

もっともっと勉強せねばと改めて感じました。
ニックネーム キース家 at 22:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする