我が家では「心のリハビリが必要な犬」のケアを
 D.I.N.G.O.の人道的なドッグトレーニングを用いて行っています。



 いぬ親希望者様へ
 終生室内飼育をお願いしています 
 お問い合わせのメールへのお返事は、
 24時間以内に返信するよう心がけております。
 私共から返信が無い場合、ブログにコメントを残して下さい。

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↑雪(せつ)、リンカの問い合わせ先↑

 連絡先メールアドレス:rabbit_husky◯yahoo.co.jp(◯に@を入れて下さい)
 ※必ずパソコンからお送り下さい。

2018年01月01日

迷子のお知らせ

ちばわんの預かり犬や卒業犬が迷子になっています。

似たようなわんちゃんを見た!という方は、是非情報提供をお願いします。

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ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

キース家のInstagramとドコノコ

キース家のInstagramとドコノコをはじめました。
どちらも「キース家」検索でアクセスできます。

雪(せつ)やリンカの日常をアップしています。
是非よろしくお願い致します。

☆Instagram「@keith.family」
☆ドコノコ「キース家の預かり犬」「キース家のワンコ達」
ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

疑いの目

木綿ですが、我が家にも少しずつ慣れてきて徐々に変化が出ているのですが、
どうしても私達を疑いの目で見てます。
散歩とご飯の時はわかるようで尻尾をフリフリしてくれるようになり、
いい笑顔も見せてくれるようになっているのですが、
そのほかの時は、何かするんでしょ的な疑いの目で見られます。
正直、特に何もしてないのですが、
この人間不信をまず直さないといけないと思っています。

また、前回も書きましたが、なぜか木綿はトレーニングをすることを、
良しとしていなくて、完全に無気力です。
ということで、こんな時に無理にトレーニングをしても、
木綿がトレーニングは嫌なものだと思ってしまうので、
木綿の目から疑いが消えるまで、しないようにしたいと思います。
トレーニングは楽しいものだ。と思ってもらうこと。
これが一番大事なのです。

大好きな散歩ですが、人がいっぱいいると嫌みたいです。
いつもの散歩コースに市場が開催されていて、人がいつもより多くいました。
その中の一人の人が、可愛いワンちゃんね。と寄って来たところ、
フリーズしたので、怖がりなのでごめんなさいとUターンして帰りました。
今日も、小さい子を連れたご家族とすれ違う時、かなり緊張してました。

この人間不信を直さないと、いぬ親さんのところに行っても、
脱走などの危険が伴ってしまいます。

ということで、ゆっくり、じっくり、時間をかけて、
人は木綿が嬉しいことをしてくれるということを
わかってもらえるようにしたいと思います。

お部屋の隅っこがお気に入りの場所です。
散歩とご飯以外にお部屋に入るとこんな目をします。
リードは念のため垂らした状態で一本は付けっ放しにしてます。
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木綿の部屋です。基本フリーです。
パニック時に事故にならないように、ものは全部片付けました。
ケージには、嫌悪感がなかったので、3時間を超えるお留守番の時、
使用できるように設置しています。
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散歩は本当に楽しそうにします。
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散歩中の笑顔です。大分柔らかい表情になりました。
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ニックネーム キース家 at 12:22| Comment(0) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

木綿の心中

今朝は朝から雨が本降りでした。

朝一の木綿の様子はちょっと落ち着かず、

立ちあがり所在無さげにしていました。

その後、リビングのテレビを付けて音が聞こえ出すと、

落ち着きを取り戻し静かに寝ていました。

テレビの音だけで雨音があまり気にならなくなるようです。

雷は鳴らなかったので、ホッとしました。

木綿はまだ木綿専用ルームに独りでいて、

ちょこちょこ私が見に行く感じです。

バリケンはまだ試していませんが、ケージには抵抗がないらしく、

不安な気持ちの時には自ら入って寝ていたり、

昨日は3〜4時間、ケージレストで留守番してもらったのですが、

問題はなかったです。

きちんと木綿が安心して留守番できる環境と時間を整えれば、

留守番も大丈夫なのかなと感じました。


そろそろ木綿をリビングで他の犬達と一緒に過ごさせたり、

散歩も一緒にしたいと思うのですが、

夫と私、2人揃っていないと色々と不都合があるので、

まだ試していません。

早くチャレンジしたいのですが、木綿をお預かりするのにあたり、

(我が家の犬達のためでもありますが)

どちらかが不在の時には、どちらかが家にいるという生活スタイルに

シフトしたので、一緒にいる時間が限られ、これが結構不便で、

協力してやらないといけない事が中々進まず、、、参ったな〜。



現在の木綿の状態は人間不信、学習性無力感、

この辺が木綿の頭上に大岩のように

どかっと乗っかっているっぽい。これが一番の厄介事。

さあ、どうやってどかせばいいのやら、、、。




ニックネーム キース家 at 19:59| Comment(1) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

一進一退の攻防の後に

木綿ですが、ついに部屋から出たくなって来たようです。
本来は、克服の第一歩なので喜ぶべきことなのですが、
まだ木綿は他犬が苦手のため、挨拶させた際に、
多頭に慣れている我が家の先住犬達が、
木綿を受け入れようとしてくれるのですが、
我が家の先住犬に対しても、どうしても唸ってしまいます。

喧嘩になるといけないので、もう少し隔離したいのですが、
木綿は先日の雷でドアの開け方を覚えてしまい、
ドアが開かないように、ストッパーなどをつけても、
開けようとして、ずっとガタガタしっぱなし。
その音に我が家の先住犬達(特に雪)が反応して吠え出し、
結果、ずーと、ガタガタ、ワンワンが続く状態に。

ということで、試行錯誤しながら、
木綿の部屋のレイアウトを変えることに。
バリケードの位置を変えても変えても、うまくかいくぐる木綿。
この攻防が続いていたのですが、
結局、ドアを外から鍵がかかるようにつけ直すため、
1時間ほど木綿と一緒に部屋の中にいたところ、
そのあと、落ち着いて寝てしまい、
ドアを開けようとしなくなってしまいました。

特に木綿を構っていないのですが、
見えるところに人がずっといたのが良かったようです。
安心したみたいです。

ここからもわかるように、木綿は極度の怖がりで、
他犬への唸りもそうですし、人間に頼ってしまうのも、
留守番ができないのも、この怖がりから来ているようです。
これは自信をつけさせてあげれば、克服できると思っています。

でも木綿は思ったより早く私たちを信頼してくれたようなので、
早速、トレーニング開始できそうです。

さあ木綿!頑張って一緒に克服しようね。
ニックネーム キース家 at 21:23| Comment(2) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

木綿のカウンセリング

順番が前後しましたが、
我が家では預かりに来た子をまず事前にカウンセリングします。
そこから、対応方法をシミュレーションしていきます。
その後、実際の状況を見ながら、修正を繰り返し、
その子にあった、その子だけの接し方を行います。

ですので木綿ももちろんカウンセリングをしています。
これはあくまで、我が家での推測ですが、
この推測を元に木綿との接し方をシミュレーションしています。
参考になればと思い、掲載することにしました。

木綿のカウンセリングをした時のキーワードは、
順位とバリケンでした。

まず順位についてですが、木綿はとても順位を気にする子のようです。
順位というのは、何か資源がないと発生しません。
そもそも野生には順位がなく、
動物園の猿山ももともと順位はなかったそうですが、
人間からのゴハンが資源になり、これの取り合いから順位がうまれたと、
実際の飼育員さんから聞きました。

では木綿の場合の資源は何でしょうか?
それは愛情です。
多頭で育った木綿は、順位が上にならないと、
飼い主さんから愛情をもらえないという経験をしているので、
先住犬よりも優遇されたいという思いがあります。
どうしても飼い主さんとしては先住犬を優先してしまいますので、
そこにストレスが生じます。
そのストレスのはけ口は人間ではなく先住犬になります。
それが先住犬への攻撃になったのではないかと思います。

また木綿のカウンセリングのもうひとつのキーワードのバリケンですが、
バリケンが罰として使われてしまい、バリケンに入っていること自体、
ストレスになっているように思います。
ただでさえ先住犬との差別を気にする子ですので、
例えば自分だけバリケンだったりすると、暴れてでも出たがります。
暴れられると困るので、バリケンに入れます。
バリケンに入れられると木綿はストレスになり暴れます。
という悪循環になったのではないかと推測しています。

そこから我が家の預かり方法は、
すでにブログで書いているやり方になります。
木綿のための個室を準備して、バリケンではなく、
個室内をフリーにさせます。
他犬との接触ができないようにして、兎に角、
安心できるようにします。
留守番については、怖がりが原因のようなので、
木綿が自分に自信をつけてもらえるように、
達成に対して褒めるトレーニングをしようと思っていました。


我が家に来る前に聞いていた木綿は、分離不安で人馴れは大丈夫。
留守番ができないということでしたので、
すぐにトレーニングができるかなと思っていましたが、
実際来た木綿は、人間不信でずっと怯えた状態。
ずっと何かするのではないかと疑った目で見られてました。

実際、我が家に来た初日に家に入るときに、
門柱を開ける金属音でパニックになりました。
もちろん木綿がパニックになっても、冷静に大丈夫と優しく言いながら、
呼吸を整えさせ、 落ち着かせたところ、すぐに収まって、
首輪とハーネスの状態を冷静に確認し、
ゆっくり近ずいたところ大丈夫だったので、
無理にリードを引っ張らず、さっと抱きかかえて家に入りました。

ということもあり、最初はトレーニングは一切せず、
我が家は安全安心ということをわかってもらうこと、
そして私達が木綿が嫌がることをしないことを認識してもらう、
信頼関係の構築から始めています。
クレートトレーニングなどは信頼関係が出来てからになります。
こうすることで、万が一、逸走してしまっても、
我が家が安全安心なら戻って来る確率は高くなりますし、
信頼関係ができていると、警戒心が和らぎ、
私達が目撃した際に捕まえやすくなります。

信頼関係構築のやり方ですが、怖がりの子に対しては
過度に接しないというだけです。
直視もせず、最低限のお世話だけして、部屋から出ます。
スキンシップは一切しません。
これを繰り返すと、
この人は何もしないと思うようになり、
逆に木綿から興味を示して近寄って来るようになります。
完全に木綿の警戒心がなくなった時まで待って、
始めてこちらからコミュニケーションをとります。

つまり自分で作った人間との壁を木綿が自ら壊すのです。

わんちゃんによって短い子もいれば、ものすごく時間がかかる子もいます。
この方法は、無理やり強制して壊させたのではなく、
自分で壊すので、この時点で克服でき逆戻りがほとんどありません。
木綿の前に預かっている
引きこもり犬だったリンカも同じ手法で接した結果、
今は普通に散歩もできますし、わがまま言いたい放題です。

ということで、焦らず、ゆっくりと、
まずは私たちのことを信頼してもらえるように接していきます。

初日の表情
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一週間後、大分いい顔になって来ました。
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ニックネーム キース家 at 18:25| Comment(0) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

ピンチがチャンス!!

恐れていた事が、こんなに早くやって来るとは、、、。

今日、雷が鳴りました。

木綿、きっと怖がるから、、、と部屋に行こうとすると、

ガタガタ音がして、木綿が部屋のドアを開けて出て来ていました。

レバーを押し下げる方式のドアなので、開けられる子がいる事は

認識していましたが、、、木綿も出来る子なのね。(^ ^;)

木綿を連れて部屋に戻り、落ち着くまで一緒にいる事にしました。

私が一緒にいる分には部屋にいられるので、ひと安心。

私は立って心を無にして(ここ大切!!)、様子を見ます。

木綿はひっきりなしに歩き回り、雷の鳴っている間、

壁で行き止まっては方向転換しつつ、私にごりごりすり寄って来たり、

飛びついたりしていました。

ここで「木綿怖いよね〜、大丈夫だよ、一緒にいてあげるから。」

なんて撫でたり、抱っこしてあげたりしません。

それは木綿にとって「雷の恐怖から逃れるには、人間と接触している事」

となって欲しくないので、それが必須条件になると、

留守番時に雷が鳴ったら、木綿が独りで乗り越えられなくなるでしょ?

ただひたすら「雷なんてどうって事ない。恐怖なんて感じない。」

という気を発しつつ、じっと木綿が落ち着くのを待ちました。

最後の雷の音がしてから十数分、葛藤していた木綿でしたが、

ようやくいつもの場所に座ることが出来るようになりました。

え〜〜〜っ、かなり優秀じゃん!!

これなら、我が家で何度か雷の経験をしたら、やり過ごせるように

なるんじゃない?! と手応えを感じました。

まだ我が家に来て日が浅く、信頼関係もまだ未熟で、

そんな中でのピンチを迎えてしまい、正直自信がなかったのですが、

「木綿出来る子説」が急浮上です。


これからの木綿との生活が楽しくなって来そうです。

トレーニング始めるのが楽しみ〜♪


ニックネーム キース家 at 16:38| Comment(0) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

木綿の来た経緯

木綿はご存知の方もいらっしゃると思いますが、

昨年の春頃にいぬ親さんが決まりましたが、

留守番中に先住犬を噛む、その後留守中はバリケン待機にすると、

破壊して脱出し、家の中を滅茶苦茶にしたとの事で、

元いぬ親さんも試行錯誤したのですが努力も実らず、

訓練所に預かり訓練を依頼してもバリケン破壊は治る事はなく、

薬も併用していたそうです。

木綿を手放すという苦渋の決断をされた、とのことでした。

(その後もいぬ親会参加や、引き継ぎの時も立ち会って下さり、

途中で投げ出す事なく責任を果たされ、立派だったと私は個人的に

思っています。)


経緯を考えると「留守番」と「他犬との関係」を治せばいいと

思いますよね? それが違うんです。

木綿に与えなくてはいけないのは「安心・安全」。

そして「自信をつけさせる」。

まず我が家では、木綿に一室与えて「木綿だけの安全な居場所」と

認識してもらいます。

室内フリーで破壊覚悟だったのですが、とても静かに低反発マットの上で、

体を休めています。

バリケンは使いません。

もはや木綿にとってのバリケンは「懲罰房」的な意味合いに

なっていると推測されるからです。

ちょこちょこ見に行くのですが、人間不信で怯えた様子だったので、

一切触らず、目も合わせず、「絶対に危害が加えられない」と認識して

もらうまで辛抱です。

何故、こんな事をするか、それは家の中にこの子が安心していられる

居場所がなければ、逃げるからです。

他犬から干渉され、人間からは望まぬスキンシップを強要されたら、

「こんな所にはいられない!!」と思うでしょう。

ましてや、不慮の事故で外で人と離れてしまった場合、

「家に帰ろう」なんて考えないでしょう。

という訳なので、この家を安全な場所と認識してもらえるよう

最善を尽くします。

まずはそこから、です。












ニックネーム キース家 at 19:45| Comment(0) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

新しい預かりっ子(木綿)

5月14日、預かり移動という事で、木綿が我が家にやって来ました。

今現在、最も私が気になった木綿の症状は「人間不信」なので、

ゆっくり心の養生をしながら、信頼関係を構築したいと思います。

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バリケンなし、ケージもいらなそうなので早々に撤去します。

プラスチックサークルは、念のために置いてありますが、

破壊行動なんて全くなく、いるかいないか分からないくらい。

いつも私に訴えかけているのが、「私(木綿)に怖い事する?」

息を殺して私を観察している様子は、とても切ないです。


ニックネーム キース家 at 19:08| Comment(0) | 木綿の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

ももからのお便り

もものいぬ親さんからお便りが届きました。
ももですが、お行儀よく暮らしているそうです。
本当に上手にももと接してくれています。
もも、幸せになって良かったです。
いぬ親さま、これからも、ももをよろしくお願いします。

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ニックネーム キース家 at 00:00| Comment(0) | ももの日記(お手伝い) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする